★第五話★

 





自分でも恥ずかしいぐらい
アソコが腫れている。

 

みんな僕の股間を見ているのに…!

 

 


「見られて興奮しちゃってるのね♪」
「違うんです!お姉さんが握ってるから…」

 

 

 

かえで「え~ほんとですか~?☆」
制服の少女がいつの間にか
しゃがみこんでイチモツを眺めていた。

 

 

「言い訳がましいわね~。
ほら、手を離しても硬いままじゃない。」

 

 

お姉さんが不意に手を離して
両手を後ろにまわした。

 

 

身動きもできずぼくはズボンとパンツの間から
イチモツだけをさらす格好となり
余計恥ずかしくなってしまった。

 

 

「ぁ…、あ、見ないでください…。」

 

「手を添えてなくてもパンパンじゃない!」

 

 

恥部を人前にさらすなんて
思いもよらなかった…。
(僕にこんな性癖があるなんて…!)

 

 

 

「○○株式会社、営業係長、亀頭ヒカル君ね…。」

 

 

 

女性が僕の名前を読み上げる。
首から下げたプラカードが丸見えだったからだ。

 



「ぁ、ぁ…。」
「ねぇ、ヒカル君。」
「…はい…。」

 

 

「こういう風にね、辱められて興奮する人を
 M男っていうのよ。」
「やっぱりお姉さんの読み通りでしたね☆」
 

 

くすくす…
    くすくす…

 

僕は思わず体が熱くなってしまった。
知らない人に性癖を暴露されて…。

 


 

「ねぇ、おねえさん。
   私、おつば垂らしてみてもいいですか~☆」

 

 

「いいわね~!
たくさん先っぽにつけてあげて♪」

 

「やめてください…!!」

 

 

僕の腫れあがったあそこに
女の子のお唾が落ちていく。

 

 

ゆっくりと糸を引きながら
亀頭に張り付いた。

 

 
 
「こうしても気持ちいいんですよね?☆」

 

 

女の子の手のひらが僕の亀頭に張り付いた。

 




MADA TSUDUKU




毎晩お風呂に入りながら更新してます…
 
 
明日は読み物と離れて
普通の写メ日記をお送りします(*^^*)
 
 
 
かえで